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時期的な一発ネタ

動画制作中にひとネタ思いついたのでカキカキと。

まさか昨日の夜に間に合わないとかお兄さん予想外です。
…いや、10/31の25時ってことで…どうか一つ……。
いえごめんなさい。
10/31 13:00頃… 出張所内にて

レイヤ「うん、今日もお茶がおいし――」
ギア「おいレイヤ、何をのんびりとしているんだ」
レ「人が折角のんびりしているときに…なんなんだい?」
ギ「ちゃんとお菓子の用意はしたのか?」
レ「お茶菓子なら常備してあ――」
ギ「違う! 今日をなんだと思っているんだ!」
レ「今日……? ………あ、なるほど」
ギ「まったく……私が言わなければどうなっていたことか」
レ「大げさだねぇ…たかだかトリックオアトリートで」
ギ「たかだか……ねぇ………トリックを軽く見ると痛い目を見るぞ?」
レ「まぁ、どこぞのサンドパン対策にちゃんと用意しておくよ」
ギ「いや、そうじゃなくてダナ…」
レ「?」


同日 ほぼ同時刻…… とある場所にて

クロム「見つからないなぁ…手掛かり」
ベル「ですわねぇ…」
トレーナー「あんたたち、ちょいと一勝負してみな――」
(中略)
トレ「……つよ…すぎ…ヨルノズク一人なのに……orz」
ク「一つお聞きしたい」
トレ「Σはひっ!?」
べ「この周辺で『瑠璃』と名乗る萌えもんに会いませんでした?」
トレ「いえ!聞いたことございません!」
ク「…ふむ、これでこの街の人間には全員聞いたし、次の街に行くか…」
べ「ですわねぇ…」


16:35 出張所内にて

フラウン「トリックオアトリート!!」
レイヤ「はやいはやいはやい、まだ日は沈んでいないぞフラウン君」
フ「ははは、冗談冗談☆ 依頼終わったよー」
ギア「さすがだな、フラウン」
フ「まぁねー☆」
ライコウ「………ところで」
レ「Σうぁ!ライコウ!? いつから居たの!?」
ラ「……ずっと居た」
ギ「寝てると居ないとしか思えないぞ? 特に読者にとってh(ry」
ラ「…で、その格好はなんだフラウン」
フ「よくぞ聞いてくれた! っていうかレイヤもギアもスルーしないでよ!!」
レ「ん? そのコウモリの羽とキバ?」
ギ「いやいやレイヤ、マントに突っ込もうじゃないか」
フ「どう? この格好☆」
ラ「zzzz……」
フ「寝るなあぁぁーー!!!」
レ「……吸血鬼というより小悪魔にしか見えないなぁ」
ギ「というよりはコウモリにしか見えないな」
フ「Σうわぁん二人して!!」
紫電「呼びました~?」
フ「Σびっくりした! いきなり現れないでよ!」
紫「マッハ8で飛んできましたので~」
レ「周りの建物とか壊さないようにしてよ……?」
紫「それはそうとですね~~、クロムさんたちの居場所、わかりましたよ~~」
ギ「む、でかした!」
紫「紫電レェ~ダァ~にかかれば~~」
フ「? クーの場所を調べてどうするの?」
ギ「決まっているだろう? トリックオアトリートだ」
レ「あの二人はそういうイベントに疎いからねぇ…」
フ「おぉ…レイヤが黒い笑みを浮かべていらっしゃる……」
フォボス「只今戻りましたレイヤさん…って……なんですかその不気味な笑みは」
レ「あらフォボス、お帰り」
フォ「…………………………」
フ「…な、何? 僕をじっと見て……」
フォ(か、かわいい……)
フ「……と、トリックオアトリート///!」
フォ「…はっ! なるほど今日はその日でしたか…ではフラウン、これを」
フ「わーいお菓子だーー!! …じゃなくて!!」
ギ「なぜ持ち歩いているし」
フ「Σ人の台詞を取らない!」
フォ「最近お菓子作りにはまっていてですね…」
レ「あああ…どんどんフォボスが女の子じみていく……」
フォ「……レイヤさん?」
レ「話を戻そう」
ギ「賢明な判断だな」
フォ「…で、さっきの笑みはなんだったんですか?」
レ「つまり、絶対にお菓子を用意していないであろうクロムとベルにトリックオアトリートを仕掛けようという魂胆さ!」
フォ(うわぁ……なんとすがすがしい笑顔…)
鳴神「だから、左足が沈む前に右足を出せばいいんだぜ」
クロビナ「だぜ、じゃないですよー!」
フォ「あ、鳴神さんクロビナさん、お帰りなさい」
鳴「ん、ただいまだぜ」
雛(クロビナ)「聞いてくださいよレイヤさん!…って、フラウンさんその格好かわいいですね。小悪魔のコスプレですか?」
フ「……………うぅ」
鳴「そういや今日はトリックオアトリートの日か…すっかり忘れてたぜ」
雛「トリックオアトリート…ってなんですか?」
不知火「だったら私が説明してあげるわ」
不知火「ねぇさん!挨拶くらいしましょうって! みなさん、ただいま!」
レ「お帰り…しかし次々と……いつもはこんなにそろわないのになぁ」
ギ「大人の事情というやつだ」
フ「そこ! ツッコミ役が少ないからってメタ発言をしない!!」
不知「…で、トリックオアトリートだけど……」
不知「専門ではないので細かい点のツッコミは勘弁してくださいね」
フォ「誰に言ってるんですか」
不知「昔から10月31日には死者の霊や魔女、妖精が出てくると信じられていたの」
レ「……霊…………」
不知「それで昔の人々はそんな者達から身を守るために仮面をかぶったりなどして仮装をした…ハロウィン…つまり、諸聖人の日の前夜祭にね」
不知「その文化が時代を経るにつれ子供たちのパーティになったんです。10月31日に仮装をして家々を回り、トリックオアトリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)と言いお菓子を集め、そのお菓子でパーティをする…という具合ですね」
雛「へー…そうなんですか……」
ギ「さすが不知火…長く生きているだけのことはある」
不知「あら? 私はこの体になってからはまだ若いわよ?」
鳴「まぁまぁ楽しい行事だぜ」
レ「…ま、仮装パーティ的な色が強い気がするけどね」
鳴「でも仮装したところで誰に見せるんだぜ?」
雛「そうですよね…私たちだけで行っても……楽しいことは楽しそうですけど」
フ「全く……クーがいるじゃない☆」
フォ「…レイヤさんたちの目当ては仮装じゃないでしょうけど」
雛「クロムさん! なるほどいいですね! 久しぶりに会いたいです!!」
鳴「クロムっちか…おどろかせてやりたいぜ!」
レ「それじゃみんなそろって仮装していきますか!」
師匠「………じゃあ私も行く………」
ミィル「私もお供します」
一同「Σ!?」


pm23:17 アサギシティにて

クロム「ふぅ…やっと萌えセンにきたけど…」
ベル「さすがに一日に街二つも廻るものじゃないですわよ…」
ク「無理させてごめん、ベル」
べ「何をいまさら、同意の上ですわよ」
布お化け(?)「………トリックオアトリート………」
黒猫(?)「トリックオアトリート!」
ク・べ「……えーっと……」
ク「………この白い布をかぶった、すごく聞き覚えのある声の物体はなんだと思う? ベル」
べ「……あまり考えたくはないですわ」
お化けかぼちゃ(?)「トリックオアトリート!!」
吸血鬼(?)「トリックオアトリート☆」
魔女(?)「お菓子をくれなければいたずらしてしまうが、構わぬな?」
ク・べ「………………」
小鬼(?)「トリックオアトリートだぜ」
双子の幽霊(?)「トリックオアトリート❤」
妖精(?)「トリックオア……っと、あわわ……」
       Σビターン!!          
ク「………えぇと、大丈夫か? クロビナ」
妖精(?)「ふぇぇぇ!?!? もうばれちゃいました!?」
魔女(?)「まったく、言動でバレバレだぞ…」
べ「まったくですわよ、ギア?」
魔女(?)「Σなぬ?! 私ももうバレた!?」
ク「というか声としゃべり方ですぐわかるって………」
お化けかぼちゃ(?)「……やれやれ、かなわないねぇ、君たちには」
ク「で? これは一体何なんだ? レイヤ」
べ「………クロム? 今日は確か………」
ク「……今日? ……あ」
吸血鬼(?)「そういうこと☆ …で? お菓子はあるかい?」
ク「………なぁベル、ここは……」
べ「……みんな目が真剣ですわね……」
双子の幽霊(?)「持ってないなら……」
布お化け(?)「…………いたずら…………にやり……」
ク「逃げるぞ!」
べ「了解!」
お化けカボチャ(?)「逃がすか!! フォボス! 紫電!!」
フォ「やれやれ……ザ・ワールド!!」
紫「マッハ12~~」
ク・べ「Σそれ反則!!」

しばらくお待ちください……

クロム「しかしまぁ、冷静に見てみるとなかなか皆かわいい格好だな」
べル「特にフラウン! えっと…小悪魔ですわね!」
フラウン「……僕もう小悪魔でいいや」
べ「……?」
レイヤ「さて、君たちはお菓子を持っていなかったから…」
ギア「いたずらさせてもらおう」
ク「あー、やっぱりそうなりますかー」
鳴神「じゃあまずはベルっちからだぜ」
不知火「はいはいこっちに来る来るー♪」
べ「え、あの、ちょっと……」
ク(……人攫い…)
レ「さて、どうしようか皆」
師匠「………とりあえず猫耳をつけてみる……」
べ「うわー///!」
鳴「暴れちゃ嫌だぜ、ベルっち」
ギ「……ここにちょうど良くカチューシャが…って、すでにつけているか」
不知「いや、そのフリルつきの方が可愛いわよ♪」
べ「きゃー///!」
フ「ドレスグローブを用意してみた☆」
ミィル「うわー、かわいいですね、これ」
クロビナ「ふえぇぇん、頭をぶつけました~……」
レ(…どこに……?)

数分後…

レ「じゃ次はクロムね」
ク「ちょっと待て、その手に持っているものはなんだ?」
フ「んー、何かなぁ☆」
ク「俺の身間違いじゃなければ、どう見ても学ラン上下なのだが……」
不知「いつも白衣のままじゃあ、飽きるでしょう?」
ク「いや、俺は白衣が一番好き…って、ぬわー!」

さらに数分後…

レ「じゃー私たちは楽しんだし帰るから」
師「…………いいもの見れた♪…………」
ク「ちょっと待て! 服を返せ!」
フ「マサラタウンまでお越しください☆」
ク「……フォボスー……」
フォ「すみません、あの格好のフラウンに頼みこまれたらもうどうしようもなくて……」
ミ「では、ごきげんよう」
ク「……はぁ……ベルー?」
べ「……………」
ク「そんな隅っこに居ないでさ、服を取り戻しに行こう?」
べ「…………」
ク「というよりですね、ベルさん」
べ「………」
ク「ベルさんが居ないと俺マサラまで帰れませぬ」
べ「……」
ク「………ベルー?」
べ「……私……」
ク「…?」
べ「……私こんな恰好で空を飛ぶなんて耐えられませんわああ!!!」
ク「……Σ!!? ベル! その格好……!!」
べ「うわああ! じっと見ないでくださいまし!!」
ク「カ、カメラ! カメラはどこだ!?」
べ「撮ろうとするなああ!!」
ク「いやだって可愛すぎてこのタイミングを逃すともう二度と見れない気がする!」
べ「うっさい!」
ク「げふ!」
べ「ああもう! 空が暗いうちにさっさとマサラに戻りますわよ!」
ク(……もったいない)
べ「……? って、あれ?」
ク「どうした?」
べ「クロム……その格好は…」
ク「Σ気づくの遅っ!」
べ「…しかし学ランとは…レイヤもわかっていますわねぇ……じゃなくて!」
ク「俺もこの格好は落ち着かない…早く戻ろう」
べ(か、かっこいい……じゃなくて!)
ク「ベル? 暗いうちに……ほら」
べ「わ、わかってますわよ!!」


……以下、どのようなことがおこったか……この続きは君たち自身で紡いで貰って構わない。
どのような展開にするのもそれは君たちの自由だ。




これはひどい
…はい、ハロウィンネタでした。
ベルがどんな格好だったのかは御想像にお任せします。
…ちなみに着せ替えから着せかえる服まで、すべて師匠の案です。あしからず。

(私の脳内では)写真はどうやら撮り損ねてしまったようです。 残念。

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・・・・・・先に言わせてください・・・・・・・・。
みんなの仮装姿、めっちゃ見たい!!
仕方ない・・・・・・今度、暇なときに描くか・・・・・・・。

まぁ、今回みたいに長い文章を書くと予定していた時間よりも、時間がかかっちゃいますよね?

No title

何故撮影しないし!!(くわっ

もとい、トリックオアトリートー(※挨拶)
可愛いです可愛いです皆可愛いです。
というか男性陣の反応が一番可愛いと思った私はもうだめですかね!!
らぶらぶはいいものです(*ノノ)ポワポワ

No title

>無にする人さん

フラウンが可愛すぎてもう駄目です(何が
一時間くらいで書きあがる予定だったんですけどねー…。
ちょっとレイヤとギアが暴走しすぎました。


>2424さん

トリックオアトリート☆
撮影はベルのボディブローにて阻止されました。た。
…シースワローの男性陣は自分の嫁にメロメロですからねぇ。
可愛いと思うのはきっと正常な反応ですです。
プロフィール

シースワローの人

Author:シースワローの人
>burn my dread~♪

管理人:エトリアの住人ことシースワローの人
主にマイナー好き
主にゲーム好き
主に猫好き
主にシャープ嗜好(?)
主に午後8時~午前1時に出没

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